男を描く「フェアリーオブキングダム」

美しすぎる監督ゴ・タイン・バン ※写真はwiki

ベトナム映画「フェアリーオブキングダム-タムとカムの物語」
大阪アジアン映画祭に行って見てきましたよ~。
(上映会場の映画館の看板が小さくて迷いに迷いましたが)

この映画の1番の魅力は、女性監督ゴ・タイン・バンの描く、デップチャイ(イケ面)な男たちの成長の物語なのではないでしょうか?
女性監督(たとえばキャスリン・アン・ビグロー)て男性のかっこよさを描くのが上手いですよね。
原作の通り、何回死んでもまたよみがえる主人公タムの愛もあるのですが。

まだ見ていないみなさん
今年、愛知県でも上映の予定ですから、どうか楽しみに!